エイジに対する嫉妬と劣等感に苛まれるイオラオスさん。
イオラオスさん
「私も猿に生まれたかった・・・。」 ダメだこいつ。
しかし、イオラオスさんには、妹キャラが二人デフォルトで装備。
テイルさんとメイルさんです。
憎 ら し い 。
こんなに可愛い妹が二人もいるのに、何であんなにやる気の無いヒロインこと、ディアネイラ様にぞっこんなのでしょうか。
私にはイオラオスさんは理解出来ないと思います。
さて、得る事の出来ない力を望むイオラオスさんは失意の底、部屋も真っ暗で引きこもり気味ですが、そんな所にテイルさんとメイルさん、ディアネイラ様を隠し撮りした立体映像を持ってお宅訪問です。
テイルさん&メイルさん
「振込はいつもの額で。」 お金を取る辺り、しっかりしています。
イオラオスさん
「月末に、纏めてな。」 月末、その気持ち、私にもよく分かります。
欲しいモノは取り敢えず買っておきたくなるのが人情というものです。
そんなイオラオスさんの趣味はディアネイラ様の立体映像収集。
現代に翻訳すればフィギュア収集です。
部屋にはディアネイラ様の立体映像だらけです、病的です。
何だか、イオラオスさんが理解出来そうな気がしてきました。
そんな普通人にはちょっと理解出来ない趣味を有ろう事か恋敵のエイジに見られたイオラオスさん。
普通なら悶死憤死、或いは取り乱してしまう所ですが、イオラオスさんはマジ顔で言います。
イオラオスさん
「ここで見たものは忘れるんだ。」 あっ、それ無理でした。(経験談)
部屋に隠してあるフィギュアが見つけられて、どうしようも無く動転してしまって、ワケの分からない事を口走ってしまうイオラオスさん。
やっぱり彼とは分かり合えそうな直感があったんですよねー!(バカ)
・前回までの感想 ヒロイック・エイジ感想第3話「英雄の種族」 ヒロイック・エイジ感想第2話「忘れられた子供」 ヒロイック・エイジ感想第1話「滅びの星」